★★★☆☆ 悪いとは言わないが良いとはいえない
他の人が指摘しているように端折っているところは確かに多くこの本が第一冊目という人には難しいかもしれないです。
Autodeskはチュートリアルをwebで無料配布していたと思うのでとりあえずそちらを先にやって見るてから購入したほうが良い。
Autodeskのweb版チュートリアルは600ページくらいあってなおかつ割りと丁寧にステップを解説してあるのでもっと初心者向きです。
個人的にこの本の最大の問題は誤字脱字などのミスだと思います、たまにコマンドの名前が違ったり違うページの解説をしていることがあります。
すでに改定されているかもしれませんが私の持っているものはホントにひどいです。
個人的にはこの本より洋書の公式マニュアルのほうがお勧めです、step by stepの上金額は同じでも内容は3・4倍詰まっています。
英語を気にするかもしれませんがMaya自体随所で英語で操作しないといけない上このようなチュートリアルを読むのに必要な英語力は中学生レベルなのでさしたる問題はありません。特に解説書等は専門用語はありますが文法は単純です(万人に理解してもらうようにできているので高度な文法力は必要ありません)。
この本のいいところは…サンプルがに収録されているものが良いところではないかと思います。あまりにもシンプルなモチーフで練習してもモチベーションが上がらないので、レンダリングしたときにそこそこの画像が見れるというのは良い動機付けだと思います。
自分でサンプルを元にいろいろと試して見るなら悪くはないかもしれないが、そうでないとチュートリアルとしてはちょっと値段に合わないです。
★☆☆☆☆ 買わない方が吉
テキストの手順通りやっても多分できないと思う。
細かいところのやり方やボタンがどこにあるのかとが全く説明不足である。
僕は分らなかったです。webとかのビデオのチュートリアルとかの方が分りやすい
ある程度、機能をしっている人なら必要はないだろうと思われる内容でもあるし。
内容(モデリングとか)がゲーム向けなので、初心者の方でそっちに興味あるかたはいいかも。
ただ、銃をつくるチュートリアルがあるけど、参考書内で使うガイドの用写真とか付属DVDに入ってないとか
笑った。
★★★☆☆ あんまりかなー。
各章ごとに書かれている内容のレベルがまちまちで、初心者向きの本としては、やや不親切です。
作例編と作業の流れが分かるムービーは、初めてキャラを作る人間には参考になると思います。
MAYA の数少ない参考書の1つなので、星3つ。
★★☆☆☆ 値段に見合わない内容
Mayaで制作された出来の良い3DCG作品の作例とその制作過程が数点載せてある。けれども、肝心な制作過程をきちんと乗せていないのでどうやって作ったのかまったく読み手に伝わらない。トレーニングブックと銘打っているくせに技術の出し惜しみをしているかのようで非常に腹が立った。これだけの金額を取っているのにどうしてこういう肝心なところを詰めないで本にしてしまったのだろうか。不親切きわまりない。この本は初心者向けではない。なぜこんな本がAutodesk公認なのだろうか理解に苦しむ。
かといって、Mayaの参考書は少ないので本書の存在意義が全くないわけではない。それにMayaの全般的な機能解説をある程度網羅した本なのでまったく役に立たないわけではないので評価は星は2つです。
★★★☆☆ 3D初心者の購入には注意が必要です。
MAYA関連の書籍としては良い方である。
付属のDVDは操作説明はなく、操作過程を早送りで収録しただけの映像であり、
初心者には何をやっているのか理解することは不可能。
それ以上のレベルのユーザーは見ていて退屈するだろう。
内容は、MAYAとは何か?から始まり、基礎、モデリング、マテリアル、アニメーション、
ライティング、レンダリングと順を追って丁寧に説明している。
しかし、説明が間で省略されている事が多く、初心者ユーザーは手順どおりに操作を進行させる事が
困難だろう。PCソフトの操作において、どこのメニューから入れば目的の操作メニューに
たどり着けるといった基本的な事が本書では省略されている事が多く見受けられるのは問題である。
いずれにしろ、初心者にはMAYAの操作を理解しているユーザーからの説明がなければ、
本書を解読する事は困難である。初心者はそれを理解したうえでの購入を勧めたい。
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